GT通信

近い将来人類が火星へ移住する時代がくる、米スペースX社が構想を発表

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どーも、ひできちです。

アメリカのスペースX社が人類を火星に移住させるプロジェクトを発表しましたね。

本当に移住しなければいけない日がくるのでしょうか?それとも移住してもいい時代?がくるのでしょうか?

とらえ方ひとつで考え方やこれからの生活の仕方も変わってくるんじゃないかなと個人的に思いました。

はて、地球の存続は不可能なのか…?

2022年ごろから有人宇宙船を火星へ

米のスペースXのCEOイーロン・マスク氏は27日(現地時間)、火星に人類を送り込んで自給自足コロニーを建設、さらに50~150年以内に定住を目指す構想を発表した。

マスク氏によると現在の技術を使った場合、火星への有人飛行には1人当たり100億ドル(約1兆円)のコストがかかるとされており、これを20万ドル(約2000万円)程度に引き下げたい考えを示した。そのためには再利用可能ロケットの開発を含めた技術の進展が不可欠だとし、これからの研究・開発に力を入れるとしている。

さらに、マスク氏は火星移住から40~100年で完全に自給自足できると予想しており、移住した際には人手不足で雇用の機会も多くあるのでは?と話していた。

参考 : http://www.cnn.co.jp/fringe/35089652.html

ついに火星移住計画を発表する企業が現れましたね。

アメリカ航空宇宙局(NASA)やロシアで国営の宇宙開発をしているロスコスモスも火星移住計画を進めているとは思いますが、民間企業での発表は珍しいんじゃないでしょうか?

さすがアメリカのベンチャー企業だとも思いますし、日本のJAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)でも開発や研究は進められているとも思います。

けど、極秘ばかりでまだ公にできない部分も多しでしょうね。

今回の発表を聞いて個人的に思ったことは

 

  • 火星に行く手段ができる=地球を捨てる準備なのか?
  • だれが火星の権利を得るのか?全世界の人のものなのか?
  • もし、地球人以外の生物がいた場合は?
  • 星の奪い合いにならないのか?
  • 火星に行く前に「地球環境」を改善する方法を考えた方が…

 

こんな感じですかね。

火星で人類が住めるようになったり、比較的簡単にいくことができることは素晴らしい技術だと思いますし研究は必要になってくるとも思いますが、人類の根本的な考え方を変えないと今の繰り返しの様な気がしてたまらないんですよね。

火星に移住は地球を捨てる準備なのか?

これから先、地球の資源は尽き果て人類が生活していけない星になってしまう可能性が高いと言われています。

そこで、地球の代わりとして挙がったのが「火星」ですよね。

現在、地球では環境汚染や資源の問題で危うい状況になりつつあるとも言われていますし、最近では天変地異(地震や台風など)で各国が被害にあってることも多くあります。

日本でも台風の影響で水害や作物の不作が続いて食べ物の値段が上がっていますし、大丈夫か?地球!って思うことも多いです。

今回の報道で火星移住計画がどんどん進んでいくと人類の悪い癖が出てしまいそうで恐ろしくはないですか?

悪い癖とは「使えなくなれば捨てる」ですよ。

やっとこさリサイクルやのエコやの言われていますが、基本的には何でもかんでも代わりが見つかれば捨ててしまうのが人類ですよね。

移住は最終的な選択肢として研究は進めるに越したことはないと思いますが、もっと今の地球を大切にできる改善策が欲しいものですね。

今回の火星移住を近未来で出来るようになる!という報道が「地球を捨てる」選択肢にならないように、私たちも日頃から考え行動しなければならないと個人的に考えさせられました。

火星は誰のものになるの?

この考え方は少なからずあると思います。

なぜって?これまで人類は奪い合って自国の領地を広げていった歴史があります。

どの国も例外なくです。

しかも火星となると地球外なので、かつて大陸を奪い合った世界のように火星を奪い合わないか不安になりませんか?

個人的には第三次世界大戦?のような争いが起きないことを切に願いますし、だれのものでもなく平和的に解決してほしいとも思います。

アニメのガンダムのように地球連邦軍と〇〇軍の派閥ができ戦いにならないとも言い切れないので不安ですけど…。

誰のもの?とい概念は捨て一つの星を地位も名誉も関係なく守り続けれる人類になってほしいですね。まあまだ先の事でしょうけども…。

もし地球人以外が存在していた場合は?

よくテレビとかでも「UFO(未確認飛行物体)」などの映像が流れています。

人は知らない、あるいは見たことが無いものに関して恐怖を感じます。

でも人間という生物がいるのだからその他の星に「生物」がいたのとしても何ら不思議ではないと個人的に思います。

よく専門家の人がUFOは存在しないとかいう人もいますが、いないことを証明できていないのになぜ断言できるのか?不思議ですね。

もし、仮に火星に住んでいる生物を「火星人」というのであれば、火星人がいた場合争いは起きないのでしょうか?

また歴史を引っ張りだしてきますが、原住民がいた土地を奪い取ったのは誰ですか?人間同士の争いですよね。

うまく共存できるかはわかりませんが、先に生活している生物がいるのであれば、そっちを優先するべきで共存方法を今のうちから考えておく必要があるなーって思いました。

まあ、火星人がいたらの話ですけどね。

星の奪い合いになる?

これはこれまでの内容の中にもたくさん含まれていますが、第三次世界大戦やなにかアニメを見ているかのような「宇宙戦争」にまで発展しないようにとりあえずは地球にある世界各国が話し合いやこれからについて議論すべきでしょうね。

既に極秘で議論されているかもしれませんけども…。

火星に行く前に「地球環境」を改善する方法を考えた方が良い

これも考え方は人それぞれ。

地球環境は改善する見込みが無く、資源だってそこをつくんだから火星に移住するって当たり前だろ!?最近では天変地異も多くて地球なんかじゃ怖くて生活できねーよ、って人もいると思います。

でもまだ100年先か?20年位で移住できるのか?わかりませんし、今は全力で地球環境改善に取り組むべきだと思います。

改善と言っても個人でできることなんて小さい事かもしれませんが、それを世界中がやり続けることで成果が得られると思いますし、各国、各企業が率先してやるべきなんですよね。

例えば、「食品廃棄量を減らす」「電気の無駄遣いを少なくする」「使い捨てを減らす」なんてことは個人でも十分できると思いますしね。

特に私が気になっているのは「食品破棄量」の問題です。

コンビニ、ファーストフード店、その他飲食産業、家庭での廃棄の数は合計するとと、とてつもない量が廃棄されています。

発展途上の国では食べられず空腹のまま餓死してしまう人がいる中で、この現状ですからね。

なんとも悲しい、そして自分の無力さに泣けてきます。

まあここまで考えなくても食品の無駄は重点的にやっていかないといずれ食糧危機に陥ってしまうと個人的に感じています。

もし、私と同じような考えを持っていて何をしていいかわからないというのであれば、始めの一歩として、買いすぎない、残さないを実践してみてはいかがですか?

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。良かったらシェアしてくれると喜びます。

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