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旅館やホテルなど宿泊施設のキャンセル料を節約する裏ワザとは?

calendar 2016年10月28日

旅館やホテルなど宿泊施設のキャンセル料を節約する裏ワザとは?

旅行の醍醐味のひとつはやはり、「宿」ですよね。

確かに、訪れた先の観光や食べ物も楽しみのひとつですけど、個人的に「宿」って結構重要なポイントだと思います。

宿に重きを置いてちょっと奮発しちゃおって思って予約したのに、旅行日が近くなって「急に体調が悪くなってしまって」、「休みのはずだったのに大事な仕事が入って」、「急遽外せない用事ができてしまって」なんてことが起こってしまったことはありませんか?

そんな時に心配になるのが「キャンセル料」。

1週間前にキャンセルとなれば「キャンセル料」は少ない(無し)の場合がほとんどだと思いますが、不運な事は前日か当日に起きてしまうなんてことが良くありますよね。

今回はそんな「出来るだけ節約したいキャンセル料」に関する裏ワザをご紹介してみます。

宿泊キャンセル料について

裏ワザをご紹介する前に、キャンセル料に関して簡単に説明しておきます。

原則的にキャンセル料は払わなくてはいけませんし、払うべきですだと私は思っています。

本当にやむを得ない理由の場合は払いたくない気持ちも十分できますが…。

キャンセル料ってなぜ発生するのか?

ホテルや旅館などの宿泊施設に泊まる時には必ず「予約」をしますよね?

たまに、行き当たりばったりで宿泊することもあると思いますが、基本的には予約して行きます。

その予約は簡単に言えば宿泊施設とお客さんの仮契約みたいなもので、予約することで宿泊施設側が部屋の確保や食事などの準備してくれます

もし仮に、当日キャンセルしてしまえば準備した食材や部屋の確保が無駄になってしまい宿泊施設側に損失が出てしまいます。

それを、キャンセルしたお客さんに補填してもらう。これがキャンセル料ですね。

当然キャンセル料に関しては各ホテルや旅館などで変わってきますが法外に請求できないように基準を設けています。

その基準や規定に基づいて請求されるって感じです。

※ キャンセル料に関しては団体なのか?個人なのか?で変わってくることもありますので。

平日とかで予約が少ない時でもキャンセル料が発生?

やむを得ない理由でキャンセルは仕方ないし、予約が空いている時なら別にキャンセル料を取らなくていいんじゃない?

って思う方も当然いらっしゃることでしょうしその気持ちは十分理解できます。

しかし、経営側からすればお客さんが予約をしたその時から何かしらの準備が始まりますし、食事付きだったりすると少なからず損失は出てしまうでしょう。

その損失の補てんをするのは至極当然のことですし、お互いの思いやりで成り立っていることだと思うのでもしやむを得ない事情なら経営側も妥協してくれるかもしれません。

まあ、これに関してはお互いの思いやりの上で成り立っているといっても過言じゃないかもしれませんね

キャンセル料が発生する期間

この期間は、(ビジネス)ホテルや旅館などの各宿泊施設によって様々です。

例えば、有名な「アパホテル」では個人利用(1~14名)の場合「当日キャンセル」と「不泊(キャンセル連絡もなく泊まらなかった場合)」には100%請求とあります。

さらに、団体(15名以上)においては宿泊予定日の9日前からキャンセル料(10%)が発生すると「違約金規定」に書かれていました。

このように、それぞれの宿泊施設によって変わってくるので気になる場合は直接問い合わせてみるかインターネットで調べてみるといいですよ。

キャンセル料の請求の支払いをしなかった場合

これは多分注目度が高いと思いますが、キャンセル料の請求をされた時に支払いをしなかった場合です。

これも、宿泊施設で対応はバラバラですが基本的にどこぞに訴えたり、過度に請求することはなく、基本的には旅館の泣き寝入りになってしまうケースがほとんどらしいです。

だからと言って払わなくていいわけではないですし、あまりに悪質なお客さんや団体予約の場合は法的に処置されるかもしれません。

支払いをしない何かしらの理由があるときは、金輪際その宿泊施設を利用できない覚悟が必要ですね。

それが系列をいくつも運営しているところならその系列店も利用できない可能性もあります。

あまりに悪質過ぎたら、情報共有でブラックリストに登録されて日本中、いや世界中の宿泊施設に泊まれなくなるかも?しれませんね。

偽名を使って宿泊すると?

ついでに紹介しておきます。

もし旅行中に偽名を使って宿泊したり、以前キャンセル料を払っていない場所だからって偽名で宿泊すると旅館業法などで罰則を受ける可能性があります。

その罰則は短期間(1日以上30日未満)の拘留、または少額の金銭(千円以上1万円未満)の科料の軽犯罪になる可能性です。

重い罪ではありませんが、警察庁の犯罪記録に「前科」として一生消えることのない記録になります。

近年ではネット予約が普通になってきて毎回面倒かもしれませんが、しっかりと本当の名義で書いた方がいいですよ。

なぜ偽名ではダメかってことを簡単にいうと、集団感染や自然災害、犯罪者を探す時に使うみたいです。

きちんと運営されているのかは不安ですが、法律で定められていることは守った方がいいですよね。

キャンセル料を節約する裏ワザ大公開!

さて、この記事を読んでくれているってことは一番気になる部分がコレ!ですよね。

前置きが長くなってすみませんでした。

今回大々的に裏ワザって書いてますけど、実は最近発見した方法なんです。

それは、「ホテル予約の権利を売買する」です。

そんな新しい試みを行ってくれているのは「Cansell(キャンセル)」ってサイトなんですけど、出品方法とかも簡単でネットに慣れていない人でも比較的楽にできちゃうかもしれません。

ホテル予約の権利を売買できる「Cansell(キャンセル)」って?

canselltop

これは「キャンセル料を節約したい」って時や「予約キャンセル待ちなんだよね」とか「安く泊まりたいなー」という人向けに考えられた新しいサービスです。

やむを得ない理由でキャンセルしなくちゃいけくなったなんて時に大活躍してくれますよ!

売りたい人は宿泊施設の予約権利を出品するだけで、あとの手順は担当スタッフが全てやってくれますから面倒な手続きは一切不要!

出品するだけは無料ですし、10月31日まではキャンペーン中で売買成立時の手数料は0円!

なんともまあ、画期的なサービスを展開しているやら。

「Cansell(キャンセル)」の使い方は?

簡単明瞭な3ステップで完了になります。

1. 予約を出品申請する

売りたい予約を専用フォームから出品申請すると、その後の細かい作業は担当スタッフがやってくれるので楽ちん!

2. サイトに掲載

申請内容に問題がなければ、出品した予約がサイトに掲載されます。

出品金額の設定変更などもいつでも可能で、掲載された後は「待つ」だけ!

3. 代金の受け取り

購入者が予約を買ってくれたら、代金を受け取ることができます。

譲渡の手続きなどの面倒な作業は全部スタッフ任せでOK!さらに確定後の代金は100%保証

どのくらい節約できるのか?

「Cansell(キャンセル)」のサイトによると、大人2名で5万円宿泊費がかかるとき、キャンセル料として50%(25,000円)請求されるとします。

そのままキャンセル料を支払うと25,000円払わなくちゃなりませんが、キャンセルで40,000円で出品して購入者が現れた時、実質10,000円を支払うだけでOKなんです。

簡単に言うと、キャンセル料を支払うより1,5000円お得になって、ホテルや旅館も食料などを無駄にしなくて済むってシステムです。

なんとも、3者ともハッピーになっちゃう仕組みですね。

注意事項

現在はプレビュー版の為、事前支払のみの出品が可能となっていますがこれからサービス拡大は必至でしょう。

 

キャンセル料を節約しよう!【Cansell(キャンセル)】

 

 

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