GT通信

父親が思春期・反抗期の娘から「気持ち悪い」と言われた時の対応法

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どーも、未婚のひできち(@Hidekichi_Blog)です。

ネットサーフィンをしていると興味深い内容があったので、ピックアップして個人的に分析してみました。

今回は、思春期(反抗期)真っ只中の娘とその父親のことです。

思春期(反抗期)の娘からの暴言を浴びせられた父に異変が起こった

中学生の娘が、お母さんに「お父さんの洗濯物は気持ち悪いから別にしてほしい」と話していたのを聞いてしまったことが発端。

年頃の娘に「気持ち悪い」など言われることは普通と聞いていたけど、いざ自分が言われてしまったら「冷静」になれなかった。

言われた直後、娘に声をかけ段ボールを投げつけ「これにお前の洗濯物を入れろ」と言うと「はあ?使うわけないじゃん。」と言われ立ち去ろうとした。

ますます苛立ってしまい、「嫌なら使うな!誰の金で買ったと思っているんだ?」とくどくど「説教」をし続けた。

結局口論の着地点が思いつかず洗濯物を別々にし、自分の分は自分でやることにした。

一番の懸念は「娘への気持ちが冷めてきている」自分が怖い。

他人に見えてしまい、会話もなく家から出て行ってほしいと思ってしまっている。

娘が気持ち悪いと思う気持ちが分かってきた、俺も娘が気持ち悪い。

引用http://anond.hatelabo.jp/20161102211759(抜粋)

確かに、思春期(反抗期)の娘から気持ち悪いなど暴言を吐かれた。という前例は全国で何件もあると思います。

しかし、この父親の様に「娘を他人に思えてきた」「できれば出て行ってほしい」とここまで思ったことのある人は何人いるんでしょうか。

私は、未婚ですし父親になった経験もまだありません。

それなら意見するな!っていう人もいますが、あくまでも客観的な意見として、こんな意見もあるんだなってことで読んでみてください。

今回の父親に対して思うこと

確かに、今まで精一杯育ててきた子ども(娘)に、思春期だからと言っても「気持ち悪い」と言われることは耐え難いことかもしれない。

けれど、ここで考えてほしいことは「教育」をするべきで「感情」をぶつけてはいけないと個人的に思います。

確かに冷静さに欠けていたと筆者は話しているが、父親が冷静になれずに子どもが冷静になれるわけがない。

ましてや「父親が気持ち悪い」と言い出した本人が、父親を目の前にして反抗期ならなおさら「さっきのは言い過ぎた。ごめんなさい。」と引き下がるわけがない

今回この父親は不意に「気持ち悪い」と言われたショックと苛立ちで「嫌なら使うな!誰の金で買ったと思っているんだ?」と言っていいますが、これは言ってはいけない言葉のひとつではないのかと個人的に思います。

それを言われる子どもは返す言葉が見つからないですからね。

子どもの立場としては

  • 経済力が無い
  • 社会的責任能力が無い
  • 自立していない

など様々理由はありますが、その家族という一つの小さな社会から抜け出そうとしても抜け出せない

もし抜け出す方法があるなら「グレてしまう」しかないんじゃないかなって思うんです。

もっと簡単に言うと「会社を辞められない状況、かと言って好きな職場でもない会社」の経営者の悪口をあなたは言ってしまいました。

それを聞かれてその経営者に「誰に給料もらってると思ってるんだ?嫌なら辞めても良いんだぞ?」って言われるのと同じような事だと思います。

飛躍しすぎかもしれませんけどね。

逆にどんな「方法」や「言い方」があるのか?

まずは、言い方に注意が必要かもしれませんね。

なぜ?父親と同じ洗濯物だと汚い・気持ち悪いと思うのか?

それは

  • 学校の友達の間で父親に対する考えが変わってきていて、自分も同じじゃないと不安だから
  • 加齢臭など五感に感じる部分(見た目・匂いなど)に「気持ち悪い」と思っている
  • 本当に父親が汚い・気持ち悪い

などこれもいろいろ考えられます。

学校の友達の間で父親に対する考え方が変わってきている

私が女子でないので、このような経験はありませんが、女子の中ではあるかもしれません。

というか、仲のいい友人から話を聞いたことはあります。

周りがこうだからって流れで自分の考えを変えてしまうのは良くないかもしれません。

しかし思春期や反抗期となれば同じでないと不安になるのもわかる気がします。

娘にそんな事情があるのならば、思春期・反抗期を経験している「親(両親)」が理解して諭してあげるべきなのかもしれませんね。

見た目・臭い(加齢臭)などに不快感を示す

これについてはいろいろな意見があると思いますが、個人的にはある意味仕方のないことじゃないか?と思っています。

ネット上の意見としても「ホルモンの仕組みで~」「親子で変な関係を持たないように~」と言われていますが、娘は父親のにおい成分(HLAの型)を嗅ぎ分けているといいます。

HLAの型を嗅ぎ分けることで近親者の子どもを妊娠しないようになっているのです。

匂いの以外の部分は何とか改善できるかもしれません。

例えば、メタボ気味ならダイエット、髪が薄いなら…育毛。など対策は打てるはず!

奥さんや子どもの為に、カッコいいお父さんであり続けれるように頑張ってください!

本当に父親が汚い・気持ち悪い

これは、うん。

第三者から見てもそう思われるなら、改善するしかないですね。

それが見た目とかの問題でなくて、癖とかなら必死で直すしかないかも。

ここまでのまとめ

どんな父親にも娘から嫌われる時期は来るかもしれませんが、とにかく冷静になって、「そうか…俺のどこが気持ち悪いって思うんだ?」なんて聞いてみると良いかもしれません。

素直な子どもだと「ちょっと言い過ぎたな」と思って、ごめんね?と言う場合だってあるでしょうし。

とにかく感情をぶつけることは避けた方が良いと思います。

教育するためには?

教育方法ですが、思春期と言うよりも反抗期には今回の父親がやったように「自分の事は自分でさせる」ってことは大切じゃないないかな。

日頃から家事をしてくれている親の有難みや大変さもわかりますし、ちょっとずつ自立に向けて進ませてあげることも重要ですもんね。

まだまだ、私のような青二才が子どもの「教育」について語るのは早すぎるのかもしれませんが、この父親がやった「家事を経験させる」ことはとても良いことだと思ったので挙げさせて頂きました。

私もいつか親になる時がくるかもしれません。

その時には参考にしたいと思います。

最後に

実はこの父親と娘の話には続きがあるんです。

その内容は

以前の内容を書いたのは、自分自身目を覚ましたかったからなのかもしれません。

書いた反響でいろいろと叩いてくれる人がいたのですが、その人たちのおかげで娘と向き合う決心がつきました。

「気持ち悪い」や「誰の金で~」は未熟な人間が使う言葉だと反省しました。

今回の事を妻と娘に悪かったと謝り、娘に話を聞いてみると気持ち悪いという以前に、自立したい気持ちが強かったのかもしれません。

引用http://anond.hatelabo.jp/20161104170552(抜粋)

このように、一件落着したようです。

しかし、このお父さん…きちっと悪いと思えば謝れる。

これはすごい事ですよね。

変なプライドが邪魔をして謝らず関係が悪化してしまうことも多いのに、きちっと謝ることができるのは素晴らしいと思いました。

この方から、本当に見習わなくてはいけない部分は悪いと思ったことは「素直に謝る」。

その気持ちと行動力が大切なのかもしれませんね。

もし、子どもとの関係に悩んでいる人がいるのであれば、参考にしてみるといいと思います。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。良かったらシェアしてくれると喜びます。

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