GT通信

docomoのiモード携帯生産終了で見えてくるガラケー事情

calendar

どーも、ひできち(@Hidekichi_Blog)です。

ついにきました、docomoのiモード携帯生産終了。

これからのガラケー事情はどうなるんでしょうかね。

そして、全てandroidベースの携帯になってしまうのでしょうかね。

docomoの「iモード携帯」生産終了

iモード携帯が終了する理由としては

  • 世界的に主流ではなくなったOSを使用しており、部品の調達が難しくなった
  • iモード携帯電話で使われている第3世代移動通信方式(3G)をやめる準備も進んでいる
  • 次世代の第5世代(5G)が運用開始予定の為、そっちに資金を集中させる為

参考http://news.livedoor.com/article/detail/12243869/

と言われています。

確かに、主流でないOSをしようしているのであれば、部品の調達も厳しくなってくるでしょうし、第3世代(3G)をやめ第5世代(5G)の運用を開始することもありがたい事です。

けれど、それに伴い通信料の引き上げが起こるのはいかがなものでしょうか。

本当に電話の機能しか求めていない人も存在すると思いますし、これからなんでもできる端末が増え続けることに意味があるのか疑問です。

選択できる環境が欲しいのも事実だと個人的に思います。

「ガラケー」ユーザーがスマホに移行しない理由

勿論、私はスマホに移行していますしガラケーは今は持っていません。

(かなりのiPhoneユーザーです(笑))

ですが、たまにスマホ単体ではなく、ガラケーとタブレットもしくはタブレットPCに切り替えようかと考えることもあります。

その理由としては、

  • 単体稼働だとどうしても電池の消費量が増えてしまう
  • 電話は電話、ネットはネットで使い分けをした方が何かと便利ではないか?と思っている
  • コンパクトで多少の衝撃では壊れにくい

特にこの3点ですね。

確かにスマホ単体でなんでもできてしまうことは便利ですけど、なんでもできてしまうが故に電池量が足りない。

ネット・ゲーム・通話・SNSなどできることが多い分、電池の消耗は半端ないですからね。

しかも、コンパクトで耐衝撃性がスマホより高い部分も重宝します。

っとここまでは私個人の話でしたが(ちょっと話すぎましたかね)

ここからは一般的な理由を考えてみましょう。

  • スマホを使い切る自信がない
  • 使ってみたいけど最近の機械が分からないし教えてくれる人もいないから移行できない
  • 電話とメール以外に機能を求めていない
  • 料金をできるだけ抑えたい

この4つかな。

特に上2つは「年配」の方に多いのではないでしょうか?

今回、docomoの「らくらくホン」はなくならない方針ですが、これもいつまでもつかはわかりません。

近頃では「公衆電話」も激減している状況で、スマホ端末を強化していくのはどーなんでしょうね。

個人的に一番気がかりなのは端末価格が上昇している現状で、通信費用まで高くなる可能性があるとこですね。

どれくらいの通信費用に差があるのか?

ガラケーの場合とandroid搭載二つ折りケータイの場合ではかなりの差が出てしまうようです。

・ガラケーの場合

foma料金

docomoの公式HPで検証してみました。

合計で1,606円~/月とありますがこれは最安値。

もっと安くする方法はあるんですけど、一般的に「電話」+「メール」(多少のiモード)でこれくらいでしょう。

最大でも5,432円です。

・android搭載の二つ折りケータイ

docomo(xi)

※このケータイパックってのは最大で2GB/月のプランです。

こちらは最大5,700円ですね。

スマホにすると?

docomoスマホ

こんな感じですね。

画像の合計金額は「カケホーダイ」プランで表示されていますが、今まで紹介した上二つとそろえるなら「カケホーダイライト」+2GBパケットパックでないといけませね。

それを合わせると、合計5,500円/月で使うことができるみたいです。

ここまでのまとめ

金額だけ見てみると、一か月にかかる料金の最大値はあまり変わらないみたいですけど、最安値が変わりすぎる。

一番最安値がガラケーの「1,606円」、一番高いのがスマホの「5,500円」です。

やっぱりガラケーの方が安いですね。

二つ折り携帯でスマホ並の性能が必要なのか?

ここまで書いていてふと思ったのですが、android搭載二つ折りケータイにはスマホ並の機能って必要なのでしょうか?

スマホ並の機能っていうのはLINEができたりってことですが、スマホと同様の機能を使うなら画面の小さい二つ折りより「スマホ」に変えますよね。

その部分を考えると比較すべき対象は「ガラケー」と「スマホ」なんだと思います。

「ガラケー」と「スマホ」で比較するとやっぱり金額差がかなりでてくるなー。

最後に

これまでつらつら書き並べてきましたが、一番重要なのは選択肢があること。

これからの携帯(スマホ)分野は「ガラケー」が無くなることが予想されますが、ガラケーにはガラケーのメリットがあります。

例えば、落としても壊れにくかったりコンパクトだったり。

なので規模を縮小したとしても、二つ折り携帯の存続を個人的に希望しますし無くならないでほしいものですね。

これから先、携帯分野における動向に注目してみましょう。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。良かったらシェアしてみてください。

この記事をシェアする

関連記事

folder キュレーション

35歳以上の女性は結婚が困難に?その理由と彼氏を作るコツは?
喫煙者に悲報!厚生省がタバコのニオイ対策まで始めた件
docomoのiモード携帯生産終了で見えてくるガラケー事情
more...

folder Media mix

NHK土曜ドラマ、嗅覚捜査官スニッファーが面白すぎる件
【iPhone、android対応】人気のおすすめ無料スマホゲームアプリ集
【決定版】ram like mellow特集 | インディーズ・バンド
more...

folder 白猫テニス攻略

【最新版】白猫テニス、ガチャで出現する星4キャラ(スキル)詳細一覧
more...