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Xmasや誕生日のプレゼントは「月」で決まり!その内容は?

calendar 2016年12月10日

Xmasや誕生日のプレゼントは「月」で決まり!その内容は?

どーも、ひできち(@Hidekichi_Blog)です。

Xmasや誕生日ってとても良い思い出なりますが、一番の醍醐味「プレゼント」ってどうされてますか?

彼女(妻)や彼氏(旦那)、子どもに贈るプレゼント。

王道のプレゼントを贈ってしまうとそのあと贈る物が無くなって悩んでしまうことが多いと思います。

そんな時にプレゼントになる「面白い物」を発見したので紹介します。

Xmasや誕生日に「月(の土地)」が贈れる時代到来!

はい、プレゼントとなる「面白い贈り物」とは「月」です。

月といっても丸ごとではありません。

月の土地を贈ることができるって凄く興味深いとは思いませんか?

実は今密かに自分用にはもちろん、贈り物としても喜ばれていて誕生日や結婚、出産祝い、クリスマスやバレンタイン、母の日といったプレゼントとして話題になっているんです。

ちょっと気になってきましたか?

気になってきた人の為に早速内容を紹介していきますね。

月(の土地)が購入できる理由

月の土地を販売しているのはアメリカ人のデニス・ホープ氏(現アメリカルナエンバシー社CEO)。

デニス氏は「月は誰のもの?」と疑問を持ち、宇宙に関しての法律を調べたところ、宇宙に関する法律は「宇宙条約」(1967年に発行)が最初のものでした。

この条約は「国家が所有することを禁止する」もので、個人の所有に関しては言及されていないのです。

その盲点を有効活用し、合法的に「月の土地」の販売を始めました。

引用 :ルナエンバシージャパン

とあります。

これが、月の土地を販売できる理由なんですけど、まだまだ宇宙開発が今ほど進んでいない1980年代に宇宙にある土地を売ろうなんて誰も思いつかなかったでしょうね。

その発想力はすさまじいだと感じます。

しかし、月をプレゼントできるなんて、なんとロマンチックなんでしょうか。

月(の土地)を購入するには?

月(の土地)は「ルナエンバシージャパン」で購入することができます。

ルナエンバシージャパンとはアメリカルナエンバシー社の「正規代理店」として日本で展開している会社です。

大元の会社はアメリカにありますが、その代理店なので信頼度は確かなものだと思います。

もし気になったら一度ルナエンバシージャパンのサイトをご覧になってください。

詳しい内容や購入者の口コミも見ることが出来ますのでわかり易いですよ。

まとめ

ここまで、ちょっと変わったプレゼント(ギフト)ということで「月の土地」をご紹介してみました。

今のところは地球外不動産については特に法律はできていないみたいですが、これから宇宙事業がもっと進歩していき各国が地球外に進出することも考えられます。

その場合に購入した月の土地に関して個人が所有権を行使できるかは将来的には定かではありません

しかし、ロマンがあるとは思いませんか?

月に自分所有の土地を手に入れられる。

それだけでもロマンチックな事ですし、大切な人へのプレゼントとしても喜ばれると思います。(インパクトは絶対ありますね)

世界では130万人以上の人がオーナーになっており、日本でも2002年に販売を開始してから約15万人の人がオーナーとなっています。

もしプレゼントに悩んだら一度検討してみるといいかもしれませんよ。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。気に入って頂けたらシェアお願いします。

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