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これが原因で離婚や離職?最近耳にする「ADHD」とは?

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これが原因で離婚や離職?最近耳にする「ADHD」とは?

こんにちは、管理人ひできちです。

最近、気づいたことがある。このブログで話題のニュース記事に「一切触れてない!」

ってことで、これからちょくちょく話題のニュースを取り上げていきますのでよろしくお願いします。

では早速、ちょっと気になったものがあったので紹介していきます。

仕事でも家庭でもミスが続き「うつで退職」や「離婚」まで

ものとも勉強は得意だった学生時代。そんな人が大学を卒業したあと仕事についたが、時間管理ができず遅刻が多かったり、ちょっとしたミスが多くて毎日怒られっぱなし。

そんな状態が続くと周りから「仕事ができない人」とレッテルを貼られてしまうい、最終的には「うつ状態」で退職してしまう。

退職後、結婚し家庭に入っても家事がうまくできずミスが続いてしまう状態が続き、病院で「ADHD」と診断されても夫の理解は得られず結局夫婦生活は破断してしまった。

引用:【ライブドアニュース】:http://blogos.com/article/183605/

こんなニュースを発見しました。あんまり知識がなかったのですがちょっと過去を振り返ってみた時に思ったことがあります。

自分の周りにもこのような症状がでている人がいませんか?って考えた時にいたような気がしました。

特に小学生くらいの時だった気がしますが、時間も守れない、宿題もやってこない。

単にそういう人なんだろうか?と思っていましたけどももしかしたら病気だったのかもしれませんし、大人でもこんな症状が出てしまうのであれば、周りの理解も必要になってきますね。

ADHDってどんな病気?

ADHDは(Attention-Deficit/Hyperactivity Disorder AD/HD)と言われます。

別名で注意欠陥多動性障害とも呼ばれるそうで、「集中力がない」「落ち着きがない」「衝動的に行動してしまう」など特徴がある発達障害の一つとされています。

これは特に子どもに見られる病気とされていますが、最近では大人でも注意が必要と言われています。

子どもの頃であれば誰でもある状態なので病気とは認識されず、親育て方が疑われてしまうこともしばしばあるのではないでしょうか?

しかも、子どものころ知らず発症していると、大人になっても何かしら症状が残る可能性が高いともされています。

最近の研究では10人に1人の割合で、あてはまるとされている結果もでており、実は身近な人や自分にも関わってくる病気になってきているようです。

自信喪失する前に一度検査を!

先ほども書きましたが、小さいころADHDに気づかずその延長線で大人になって指摘されたり、変にレッテルを貼られ周りや自分でも「ダメなやつ」と思うことがあるかもしれません。

そんな状態では「うつ」やその他の「精神疾患」に陥ってしまう可能性も高くなるでしょう。

もし、人と比べて「集中力ない」「物忘れが多い」「衝動的に行動する」なんてことがあって悩んでいるなら病院へ行って相談してみると良いかもしれません。

因みに、簡易検査もあるみたいだったのでこれでチェックしてみるといいですよ。

▼ADHDの簡易診断はこちら▼

ADHD簡易診断

このサイト以外でも診断できるものはたくさんあるのでいくつかやってみるといいかもしれません。

私がやってみた結果は…

ADHD診断(自分)

症状を持っている可能性は低いらしいですですが、気になる人は是非一度試してみてくださいね。

他のサイトを検索するときは「ADHD 診断」て検索するといろいろ出てきますよ!

周りの理解が必要になってくる

この病気だけじゃないですけども、特に「心の病気」に関しては周りのサポートって」重要です。

学生の時も理解ってのは必要になってきますけども、社会人になってからは特に周りの理解は絶対的に必要だと感じますね。

学生のころは「落ち着きねーなー」「ちゃんと宿題してきなさい」「お前バカだなぁ」ぐらいで終わるかもしれませんけど、社会人ではそんな簡単にはいきません。

一度のミスは許されても次はない。時間は守れて当たり前。みんなできることはできて当然。なんてことはザラにあります。

もしADHDと診断されてもかい会社自体が「そんなのただの甘えだろ」とか「できないことをそんな理由づけするなよ」とか思われる可能性もありますし、酷い場合だと「いじめ」にまで発展してしまう可能性だってあります。

現代社会では精神疾患を患っている人が多いように思えますし、私も会社勤務の頃は毎月の売り上げ目標や人間関係に疲れて「うつ」気味でしたし…。

現代の社会において会社が社員に対しての思いやりや理解が本当に必要になってきますね。

自分でも努力は必要

周りの理解が必要なのは当たり前ですが、それに甘えずしっかりと対策を立てることも必要ですね。

例えば「物忘れが多い」のであれば「便利なスマホで写真を撮っておく」や「きちんとメモを取る」など対策をたてることができることも少なからずあると思います。

生活をスムーズに送るためにちょっとした努力をし、それを続けてみると自分自身気持ちが軽くなったり生活環境や周りの見方が変わってくるかもしれませんから少しずつやってみるのが良いと思います。

あとは、精神的に追い詰められる前に友達や家族など自分の気持ちを打ち明けれる人に愚痴でも相談でもなんでもいいので話すと心が楽になってくると思います。

もし、そんな人周りにいないっていうならこのブログのコメントにでも愚痴を書いてみてはいかがですか?心療内科医でもなんでもない只の人ですが、相談や愚痴を聞いたりするくらいならできると思いますので…

少しでも楽になれるのであれば好きに使ってみてください!

「まとめ」の前に言いたい事

最後に…って言いたいんですけどちょっと待ったー!

これまで書いてきた内容は本当に悩んでいる人へ対してのもので、実際甘えているだけの人もいるかもしれません。

これ「苦手だからやりたくない」「面倒だから」「とりあえず病気ってことにしとくか」なんて考え方なんかもありえますからね。

確かに病気の人とそうじゃない人は見た目でわかるわけもなく見極めが難しいですけど、自分ではわかるはず。

そんな気持ちの人が出てこないことを願いますが、もし今そんな考えを持っている人には「バカ野郎、恥ずかしくねえのか」って言いたいですね。

ここを見てくれている人にはそんな考えの持ち主はいないと信じていますが。

もし、本当につらいのであれば、なにか周りと違和感を感じるのであれば専門医に相談してみて、そうでない人は支える立場にしっかりとなっていきましょうね。

私自身理解し支えらる人になれるようにしていきたいと思いますし。

最後に

何度もいうようですが、現代社会は「心の病気」と向き合わなければいけないですし時には共存していかなければならない時代になってきています。

昔は「根性」で乗り切っていたなんて考え方もあるようですが、時代が違う、育った環境が違う。

確かに昔より良くなっている部分も多いとは思いますが、悪くなっている部分も確かにあると感じます。

全てが昔と同じではないので、そこは現代風に対応していくしかありませんね。

「心の病気」はSNSの普及で他人と直に接して話す機会も減ってきていることも原因かもしれません。

コミュニケーションの取り方が分からない、苦手って人も多くなってきていてなんでもSNSで連絡したりして終わらせようとしていることも。

まずは、人と人の関係を築けるように積極的に話しかけてみたりすることも「心の病気」に戦っていく方法ではないでしょうか?

今回の記事は私の個人的な考え方なので反対意見もあって当たり前だと思っています。

もし何か意見や考え方がある方は教えていただけると、視野が広がって成長できると思いますのでご意見などもお待ちしてます!

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。良かったらシェアして頂けると喜びます。

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