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保険に入らないと心配?「自己破産」が増加中の自転車事故

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保険に入らないと心配?「自己破産」が増加中の自転車事故

またニュース関連の記事ですが、近年自己破産が増加中でなんとその原因は「自転車事故」なんです。

最近では自転車の運転に対して法律も厳しくなってきていますが、それでも違反者や事故は無くなりにくいみたいですね。

今回はその内容を紹介していこうと思います。

自己破産したケース

2008年に神戸で起きた事故。

当時11歳の少年が自転車を走行中60代の女性と正面衝突してしまった。

衝突された女性は頭を強打し意識不明、その後寝たきりの生活をしなければならなくなった。

2013年、神戸地裁は少年の親の監督不行き届きを理由に被害者へ対して9,500万円の支払いを命ぜられましたが、この時加害者側は保険に未加入だったため、損害賠償を補てんできず翌年に自己破産をしなければならなくなりました。

この結果、被害者側は慰謝料などの支払いを受けられず苦しみ続ける選択をとらざるおえなくなりました。

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/11779335/

監督不行き届きにより9,500万円の支払い…これをみると恐ろしいの一言しか出てきません。

確かに、故意でなくても相手に怪我をさせてしまっているのだから慰謝料を払うのは当然かもしれませんが、誰でも乗れて手軽に扱える自転車でここまでの賠償金の支払いを命ぜられる可能性があるなんて…知りませんでした。

ちゃんと保険に入ってないと恐ろしすぎますし、被害者の方々に対して申し訳が立ちません。

もし、保険に入っていないけども自転車に乗る機会があるって方はこの機会に見直した方が良いかもしれませんね。

自己破産する意味

支払い困難になり自己破産すれば慰謝料などの支払いはしなくてもよくなる可能性はありますが、自己破産には当たり前ですがデメリットも存在します。

【デメリット】

  • 信用情報に乗る

5~10年はブラックリストに掲載され借入やクレジットカードを作成できない。

  • 財産は処分される可能性がある

原則20万円以上の財産は処分される可能性がある。

  • 一部職業を制限される

3ヶ月~半年間は一部の職業(警備員など)につけなくなります。

  • 事情により借金が免除されない

殺菌のほとんどがギャンブルによってできた場合などは免除されない場合がある。

  • 官報に記載される

官報に掲載されますが一般の人が見る確率はたかくないかも

ざっと書いてみるとこんな感じです。

自己破産を選択せざるおえない場合も出てくると思いますが、極力したくないものです。

さらに、税金や社会保険料などは支払いが免除できませんし、そもそもの自転車事故が故意であった場合や「危険運転」などによるものだと損害賠償の支払いを免れない可能性が高くなります。

やはり保険加入の大切さがわかる気がしますし自転車を乗るのであれば絶対に加入すべきですね。

まとめ

自転車事故の加害者は中学・高校生が最多となっています。

学生だから賠償問題にならないということはありませんし、親の責任問題に発展する場合がほとんどです。

通学や通勤で可能性が少しでもあるのならば、最悪の事態を想定してしっかりと保険に加入することをおススメしますし、実際私も乗る機会があればその前に加入しておこうと思いました。

安全に気を遣うのは自動車だけではなく、自転車を乗る場合でも危機感を持ち責任ある乗り方をしていきましょう。

では、今日はこの辺で。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。良かったらシェアしてくれると喜びます。

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