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【リオ五輪】シンクロ日本代表(チーム)が3大会ぶりの銅メダル獲得

calendar 2016年8月20日

【リオ五輪】シンクロ日本代表(チーム)が3大会ぶりの銅メダル獲得

リオオリンピックのシンクロ日本代表「マーメイドジャパン」がやってくれました!

見事3大会ぶりの銅メダル獲得です。

井村コーチになってから完全復活の兆しを見せているシンクロ日本。これからも頑張ってほしいです。

【シンクロ】大会内容

【チーム】テクニカルルーティーン結果

順位 国名 評価点
1 ロシア 97.0106
2 中国 95.6174
3 日本 93.7723
4 ウクライナ 93.4413
5 イタリア 91.1142
6 ブラジル 84.7985
7 エジプト 75.9838
8 オーストラリア 74.0667

テクニカルで日本はウクライナと「0.331点差」の接戦を制し何とかメダル圏内にとどまることができました。

この調子で、メダル獲得してほしいですし苦しい練習を乗り越えてやっとたどり着いた「リオ五輪」の地で十分に力を発揮してほしいです。

このまま「フリー」でも頑張ってメダル獲得してほしいと思います。

【チーム】フリールーティーン結果

順位 国名 評価点 (TR+FR)合計
1 ロシア 99.1333 196.1439
2 中国 97.3667 192.9841
3 日本 95.4333 189.2056
4 ウクライナ 95.1667 188.608
5 イタリア 92.2667 183.3809
6 ブラジル 87.2 171.9985
7 エジプト 78.5667 154.5505
8 オーストラリア 75.4333 149.5

いやー勝った!銅メダル確定ですね!

ウクライナとの3位争いに競り勝ちました。良かった!

チームでのメダル獲得は3大会ぶりで、復活の兆しが見えてきたシンクロ日本代表(マーメイドジャパン)。

テクニカルではウクライナとの僅差でしたが、結果を見るとさらに差をひらかせることができたので良かったですね。

これからこの勢いを大切に井村コーチのもとで打倒ロシアを目指してほしいです。

ここまで復活できた理由は?

最近はメダルから遠退いていたシンクロ日本代表ですが、ここまで復活出来たのはやはり井村コーチのおかげともいえるでしょう。

でも、それについていった代表選手もすごいですよね。尊敬しますよ、あのスパルタについていくなんて。

私が知っている部分はメディアで放送されていたところまでしか知りませんが、ふらふらになりながらも必死でついていき、さらに疲労度が最高潮に達した時に試合演技をする。

こんなにまでも追い詰めないとメダルにたどり着けないなんて、メダルの重みはすさまじいモノを感じました。

井村コーチ曰く「それだけの練習量をこなしていれば試合になったときそれが励みになるし自信になる」とおっしゃっていたことを鮮明に覚えています。

確かに「これだけやったんだからできないわけない」「あの練習に比べると試合の体力消費なんて大したことない」「井村コーチのプレッシャーに比べると…」なんて考え方ができるようになると思いますし、自分自身が同じ立場ならそんな風に考えれると思います。

だから尚更「自信」が持てますし演技に集中することもでき良い結果をもたらすことができたのでしょう。

厳しい指導で有名な井村コーチですが、選手の「心のケア」も怠らないそうです。

そんな部分があるからこそ選手からの信頼も厚くついていきたいと思うのでしょうね。

良い指導者は精神的なケアも技術的な指導もできる人であるべきですし、何か一本の信念を持っている人でないといけないのかもしれません。

まとめ

井村コーチの元これからもお互い切磋琢磨しながら、2020年の東京オリンピックでは打倒ロシアを目指して頑張ってほしいです。

あ、でもその前に打倒中国ですね。

以前、井村コーチも中国で指導していましたし、さらに同じアジアとして負けたくない相手だと思います。

これからのシンクロ日本に期待して応援し続けましょう。

それでは今日はこの辺で。

 

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